2011年10月21日 (金)

三環系抗うつ剤の副作用の効能

東急ホテルで、自殺予防の専門家でもある近畿大学精神科の白川治先生の講演を聞きまし...

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2011年10月16日 (日)

大須祭り

大須というところは、昭和色の化粧をした人達、若い娘さん達が集まっていてそれがとて...

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2011年10月14日 (金)

精神病理学会シンポジウム

本田、野間、古茶先生、3人の児童、思春期、退行期の診断類型論を聞きました。イデア...

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2011年10月13日 (木)

53歳で人は最も不幸を感ずる

村井俊哉先生の講演を名古屋大学の豊田行動で聞きました。 まずは、ねずみにもあるド...

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2011年10月10日 (月)

漱石の夢十夜

愛媛の三好先生の漱石の夢十夜解題の本を読みました。 始めて思ったのですが、特に十...

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2011年10月 7日 (金)

ヘキそばと信濃川の夜景

つなぎに海藻を使っためずらしいヘキそばというそばがあるということで、伊勢丹に行っ...

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2011年10月 6日 (木)

Ingrid Schefferのてんかん新分類と池田先生のコメント

新潟のてんかん学会で、Ingrid Scheffer 先生の ILAE の新分類の解説を聞きました。Scheffer先生その人はとても気さくな小児てんかんを中心として診療している臨床家という印象で好感が持てましたが、昨夜のバンケットでも議論になったように、やはり新分類は成人てんかんに関しては、それこそcatastrophic な効果を一般のてんかん診療をしている先生には及ぼすことになるかもしれないと思います。彼女はdiagnosis(たとえばJME)などはそのまま残り、変わるのは classification だけだから臨床の実態には影響はないというのですが、私達の資料では1989年分類で4分の3分類できていたのが、新分類では4分の1しか分類できなくなってしまいます。多分一般臨床医は再びてんかん類型診断を放棄する混とんへと向かうことになるような気がします。ジョン・ヒューリング・ジャクソンの庭師と植物学者の話しを思いだしました。新分類の問題は、まず目の前に患者さんが来た時に当面の診療の枠組みの指針となるようなてんかん下位分類およびてんかん発作分類を提供するために難があるという点です。つまりそれは、植物学者のために分類であって、庭師のための分類ではないのです。京大神経内科の池田先生はこの点を鋭く指摘されていました。

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新潟の古町をちょっと

お昼少し閑散とした繁華街・旧市街の古町と散策しました。ここらへんに舞子さんや芸子...

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2011年10月 2日 (日)

金沢の香林坊

金沢に行きました。米原から特急列車に乗りましたが、これがなかなか豪華な雰囲気で、...

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2011年9月29日 (木)

未熟型うつ病を阿部隆明先生に聴く

今日は、阿部先生の未熟型うつ病についての講義をお聞きしました。 まずは未熟型うつ...

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